四柱推命×IT資格で「自分を信じる材料」を増やす話

ブログの更新が遅くなりましたが、これからは少しずつ更新していきたいと思います。
今回は私のもう一つの仕事であるIT系の関連の資格について四柱推命の活用方法をご紹介し、四柱推命がどのように人生に活かせるのかを少しでもご理解頂ければ嬉しいです。
早速ですが「資格を取ったら自信がつく」って、精神論っぽく聞こえるけど、実はかなりロジカルです。資格は、努力が“見える化”された成果物。今日の自分が、昨日の自分に勝った証拠です。そこに四柱推命を組み合わせると、勉強や受験のタイミング、そして“向いてる方向”まで整理できて、無駄打ちが減ります。結果、自己肯定感も上がりやすい。いい循環のできあがりです🍵
四柱推命でわかること①:勉強に向いている時
勉強って、気合より「波」が大事です。四柱推命では、運気の流れや自分の性質から「今はインプットが伸びる」「今はアウトプットで結果が出やすい」みたいな傾向を見立てられます。
たとえば、集中力が伸びやすい時期に“詰め込み”をして、迷いやすい時期は「過去問だけ」「復習だけ」みたいに守備的に動く。これだけで折れにくくなります。自分を責める回数が減るのが地味に効くんですよね。
四柱推命でわかること②:試験を受ける時
「受験のタイミング」は超重要。準備が整っていても、本番でブレると悔しい。四柱推命の視点では、勝負運が出やすい時、逆に慎重に行きたい時などを踏まえて、受験戦略を立てられます。
もちろん、最終的にはスケジュールと実力が優先。でも「この月は申し込みだけして、翌月に受ける」みたいに、背中を押す判断材料が増えると、決断がラクになります。
四柱推命でわかること③:自分に向いているIT資格
IT資格って、同じ“IT”でも性格が全然違います。
- コツコツ積み上げ型が得意なら:基礎系(例:ITパスポート、基本情報の一部領域)
- 現場で使う設計や改善が得意なら:業務寄り(例:Power Platform系、データ分析系)
- 仕組みやセキュリティの守りが得意なら:インフラ・セキュリティ寄り
四柱推命では、思考のクセや得意な戦い方が見えやすいので「続く資格」「成果に結びつく資格」を選びやすくなります。資格選びで迷子になる時間、もったいないですからね。
資格を取る=自己肯定感が高まる(これは本当)
自己肯定感って、ふわっとした“自分好き”じゃなくて、「自分はやれる」の実感があるかどうか。資格はこの実感を作りやすい。
- 計画できた
- 続けられた
- 合格という結果が出た
この3点セットが揃うと、自己評価がちゃんと更新されます。しかも、他人に説明できる形で残る。強い。
IT資格は就職・転職にも効く
転職市場では「経験」が強いのは事実。でも未経験領域に行くとき、資格は“本気度”の証明になります。さらに面接では「なぜその資格?」「どう勉強した?」が話せるので、ストーリーが作りやすい。四柱推命で方向性を整理しておくと、志望動機もブレにくくなります。
まとめ:自信は、根拠があると育つ
四柱推命で“自分の波”と“向いてる方向”を見立てて、IT資格で成果を積む。すると「自分はやれる」の根拠が増えて、自己肯定感もキャリアも一緒に底上げできます。
もし今、「何を勉強すればいいかわからない」「受けるタイミングに迷う」なら、まずは“自分の取扱説明書”を作るところから。迷いが減ると、前に進む速度が上がります🚀
如何だったでしょうか。まずは自分の興味のある範囲から資格を取るのも良いと思います。

